高雄・澎湖諸島旅行 ー2-

福岡空港から行くので、とりあえず福岡空港に

たどり着く。

 

例によって、心配性な俺は早めに空港に来ているので

時間を潰さないといけない。

静かに時を過ごす・・・・。

混んでないし、ゆっくりしましょ。

色んな航空会社があるのですね、生きている間に

どれだけ乗れるだろう・・・。

 

事前に空港に送ったスーツケースの受取や予約した

レンタルwifiの受取を忘れないようにしないと。

これを忘れて台湾に行ったら洒落にならん・・・。

ま、そこまでおっちょこちょいじゃないか。

忘れっぽいから、わかんないけどね。

さーて、そろそろ受取に行きますか。

あんまりギリギリだと、前の人が

「wifi全然わかんない、どうすれば~」って感じで

時間かかって、とうとうチェックインカウンターが開く時間に!?

その後、スーツケースを受け取ろうと思ったら

何故か俺が行く直前に6人グループが来て、またまた時間が!?

しかもトイレに行きたくなった!

とか心配するのよね俺。超心配性。。。

 

いや、台湾ドルの両替だけどさ、基本的に海外旅行の両替は

日本国内ですると損、必ず向こうについてからって有名でしょ。

ただ、今回高雄に着くのが夜遅くで、もし万が一ATMが動いてなかったら・・・

(夜でも動いているのは知っているが、運悪く故障していたらとか)

そのうえ、窓口の両替も混んでいて待っているうちに空港の営業時間終了とか

俺の番になって台湾ドルの在庫が尽きたとか

なんらかの理由で両替ができなかったら・・・

どうしようって気になったんだよね。(ネガティブ思考過ぎる俺)

だから損だとわかっていても福岡空港で少しだけ

両替をしてしまった。

ま、実際についてみると、ATMも窓口も問題なく動いてましたけどね。

普通にATMで下ろせましたとさw

この心配性な性格が、いつか役に立つ日は来るのだろうか?

 

さて、チェックインカウンターに向う。

簡単に「エバー航空 BR119便 ビジネスクラス搭乗記」と行きますか。

たいしたことは書けませんがw

普段は倹約しているから、こういうときこそお金を使う。

チェックインカウンターに行くが、まだ受付時間になってないし、特に誰も並んでない。

なのでカウンターとか、列の入り口を見ていた。

そろそろ受付時間かな・・。と思っていると、列がどんどん出来始める。

最後のほうに並ぶ。

よ~くみると、さっきから何人か、並ばずに入れている。

さっきウロウロしていたとき、ローレルクラスとか書いてある看板があったけど、そこから。

ビジネスクラスでも入ることできるのかな?と思って

試しに行ってみたら、OKだった。よっしゃ!

カウンターで受付。ラウンジ福岡か、レストランを選べるらしい。

迷わずラウンジにした。

レストランで食事なんてしたら、機内食が胃に入らない・・。ラウンジでゆっくりするべき。

 

手荷物検査、特に列も無くサクっと通過。

こういうとき、地方の空港はいいよね。

ラウンジを探しましょう。

あった。入るぞ、緊張する瞬間・・・・。

最初は他のお客さんいなかったけど、しばらくするとチラホラ増えていく。

あんまり食べたらダメだ、機内食が・・・。

ビールくらいはいいかな、と思って飲む。

 

優雅なひと時ですな。

さて、搭乗開始何分前にここを出るかで悩む。

あんまり早いともったいないし

かといって遅いと優先搭乗が終わっていたりして、なんて

また心配性な悩みが始まる。

 

何分前に出たんだろう?忘れた。

ゲートにたどり着くと、もう優先搭乗始まっているじゃん。

チケットを見せて、そのまま中に。ふぅ、ま、間に合った・・・・・。

ビジネスクラス8席、どれだけ埋まるんだろう?と思ったら

俺だけだったwま、平日ですし。

 

顔もふきふきw

無事、高雄にいけそうだ。

もうすぐ機内食だ、ドキドキ。

今回は和食にしておいた。

豪華ですな、食べきれるかな?

でも、せっかくのビジネスの機内食だし、全部食べる。

これも食べる。

 

ごちそうさまです、美味しかった♪

 

ゆったりとした時間。

台湾、楽しみだ♪

 

せっかくだし、音楽でも聞きますか。

これがあるのが、レガシーのいいところ。

ヘッドフォン、ケースに入ってます。豪華だな~。

しっかりとした、ヘッドフォンですな。

 

もうすぐ、高雄に。

無事に着いたw

ちゃんと、優先的に降ろしてもらえる。

一番乗りで、降りましょう。

 

入国審査も楽に通過。

明るく「台湾は初めてですか?^^」と聞かれ「2回目です^^」と

日本語で会話。

雰囲気いいよね。台湾を選んでよかった。

 

荷物もサクっと受取、晴れて入国!

ATMでお金を下ろす。やっぱ、デビットカードですな。

 

ホテルにタクシーで向う。

事前に、地図と中国語でホテルの住所、名前を明記してある紙を

プリントアウトして、それを見せたら、普通にわかってもらえた。

事前にぬかりなく準備しておいて良かった~。

 

無事、ホテルに到着。

運転手さんも親切な方でよかった。

 

チェックインして部屋に。特に困ることは無かった。楽にチェックイン完了。

 

シティスイーツカオシュンチェンナイ。

立地で選んだ。

ここなら明日の朝、徒歩で愛河や高雄市立歴史博物館、駁二芸術特区にいけると思って。

時間は無駄にしたくないからさ。

海外旅行のお土産はネットで買う時代

高雄・澎湖諸島旅行ー1- ネットで澎湖諸島のことを知る

結構昔、なんとなくネットをしていて

ふと、台湾にも日本みたいに都道府県、市町村のような

行政区分があるのかと疑問に思い

ネットで調べていた。

そういえば、台北、高雄は知っているが、それ以外だと

台湾ってどんなところがあるんだろう?と、そんな感じで気になり始める。

ウィキペディアなどで調べていると

連江県というのが目に留まる。

(この連江県というのは、馬祖島って島から

なる県なのね、ふむ。)と、そんな感じで調べていく。

そのあと、金門県というのを見つけ、これも島なんだということを知る。

金門島がかなり中国に近いということも理解した。

日本に島があるように、台湾にも島があるのか~。

そんな感じでなんとな~く、ネットで調べていく。

 

他にはないのかな・・・。

そのとき、澎湖諸島のことを知る。

澎湖県、こういうところもあるんだなと。

地図で見ると、中国大陸に近い金門島と違い

中国大陸と、台湾本島(どういえばいいんだろう?

この言い方でいいのかな?)の間にある。

 

へぇ、色んなところがあるんだな。いつかこういうところに行ってみたい。

金門島や澎湖諸島のことを知って以来

九フンとか、みんながいくようなメジャーなところじゃなく

マイナーなところに行って見たいなと思いを募らせるようになった。

 

で、実際に台湾にいけることに。

前行ったときは台北だったので

今度は高雄がいい、高雄国際空港に行く飛行機で

台湾に行こうと決定。

前から思っている金門島や澎湖諸島へ

せっかくの機会だから行きたいなと。

しかし、大丈夫だろうか・・・?言葉がわからない。

そんなに言うほど海外旅行の経験もないし。

かといって、言葉がどうとか気にしていたら

海外旅行できないし。

とりあえず、行き方を調べてみる。

トランスアジア航空で金門や馬公(澎湖の空港)への便が出ており

webサイトから日本語で予約が可能。

あとは俺が勇気を出すかどうかだ。

 

・・・行こう。行かないと後で後悔する。

 

さて、金門と澎湖諸島、どっちにしようか?

見所は、どちらも結構あるので心配は要らない。

どちらも面白そうなんだよね。

なんとなくだけど、今回は澎湖に行ったほうがいいような気がした。

本当に、なんとなく決定w

 

高雄に行くためのエバー航空のチケットはwebサイトから

特に問題なく、楽に購入完了。

高雄-馬公の国内線のチケットも

トランスアジア航空のサイトで日本語で

なんの困ったことも無く、普通に購入完了。

過去にANAやスカイマークの国内線チケットを

ネットで購入したときのように、普通に出来た。

ネットってすごい!改めて思う。

インターネットというものが無かったら

俺は台湾旅行どころか国内旅行すら

ロクにできていないような気がしてきた・・・。

過去に何度も国内旅行してきたけど

ネットが無かったら、ホテルは電話で予約するにしても

ホテルの具体的な場所、向こうに行ってから観光地までたどり着くのに

どのバスに乗るのか?時刻表は?(地方だと便数に限りがある)

などなど・・・困ってしまう。

これら、今は全部ネットで解決できるからさ。





海外旅行のお土産はネットで買う時代

ESTA期限切れ注意のメール

いつものようにメールチェック。

なにやら見慣れない英文のメール。

俺のメールアドレスには変なメールは滅多に来ないので

とりあえず、見てみる。

よく見ると、「ESTA」の単語を見つけた。

エスタ・・・・?どこかで聞いたことがあるような。

 

ああ、グアムに行ったときエスタね。

そっか、あれから2年になるのか。

・・・・・たった2年しか経ってないのかよ。

なんか、3~4年前のことのように思えるのだが。

 

昔のエスタが切れるから、気をつけてねってことか。

なかなか次は行けそうに無いなぁ。

時間があればいいのだが。。。

サイパンとかも行ってみたいぞ。

ま、自分が生きている限り、可能性はあるでしょうw

 

エスタといえば、暇なときにネットを見ていて

なぜかグアムについて調べていると

エスタ優先レーンが無いの、有るのと

情報があるんだが、どっちなんだろ?

俺が行ったときはあった、と思う。

普通に行列に並んでいると

「あ、ここエスタのレーンじゃない。」と思って

係りの人に聞いたら、確かにその通りで

エスタのレーンを教えてもらった記憶があるんだが

昔のことでうろ覚え。よくわからん。

 

グアムの空港って、混むよね。

俺なんて、帰りのとき、混載送迎バスを降りたはいいが

ものすごい列(航空会社のチェックインカウンターに並ぶ列)ができて

飛行機に間に合うのかハラハラした記憶がある。

ま、なんとか間に合いましたが^^;

別にGWでもなんでもない、普通の時期だったし

びっくりしたわw

 

エスタの申請、ネットでやったんだっけ?

何回も、何回も、ミスが無いか見直して

やっとこさ申請。何事も無く上手くいったときは

うれしいよね。

グアムのこともブログでかければいいんだが

そんなに見て回ったわけじゃないし、ネタが無いんだよなぁ。

恋人岬の展望台が混んでいたとか

ホテルのコンビニが便利だったとか

どうでもいいネタしかないw

・・・気が向いたら、書きますかね。

 

生きているうちに、もう一度グアムにいければいいなあ。

錦帯橋方面 ー2ー

ふむ、空気もいいし、静かで、なんかいいですな。

 

この建物、なんだろう?

錦雲閣って書いてある。

ここから撮影すると、なんかイイ。

 

さて、確かこの近辺に神社が2つあったはず。

昔のことでも、結構覚えているものだ。

そちらもお参りしますか。

 

美術館もあるのだが、今回時間が^^;

前見たとき、武具とかの展示が面白かった。

 

で、ロープウェー乗り場に行く。

便数は結構あるし、ゆっくり座って待ちますかね。

ロープウェーに乗る前に、ベンチでしばし待つ。

セブンティーンアイス、食べたいけど、どうするか。

子供の頃、よく食べていたなぁ、懐かしい。

 

ロープウェー、別に混んでいないし、空いているから

ゆっくり乗れる。こういう感じで、のどかだと旅情感があるんだよね。

たま~にシーズンでもないのに混んでいるロープウェーあるからなぁ。

俺、混んでいる場所ダメなのよw

 

(ロープウェーとはちょっとずれるけど

ネットで見ることができる観光地のクチコミって

混み具合を知るには結構使える。)

 

前来たときは、ロープウェーであがってから

城まで歩いた気がする・・・ああ、この道、思い出した!

歩くといっても、そんなに距離は無い、と思う。

 

岩国城の立て札、ああ、この先ね。

自然の中を歩くのは、気持ちがいいですな。

 

もうすこしで。

じゃーん!

(俺、撮り方が下手だなぁ)

なんか、きれいなお城ですな。

 

では今回も、中の展示を見ますか。

といっても、あんまりとろとろしていると

シロヘビが見れない・・・営業時間が・・・・。早くしないと閉まってしまう。

せっかくここまで来たんだし、シロヘビにあいたい。

早めに見ましょ。

 

はい、観光地に良くある有料の双眼鏡。

お金を入れたいが、なんかもったいないという気持ち^^;

ま、こういうときはケチケチせず、見ますかね。

旅行なんてなかなか行けませんし。

 

岩国が一望できる。遠くには海も見える。

この風景、前来た時も見た、あの時とあんまり変わってないような。

 

早くしないとシロヘビの館が閉まってしまう。

早めにロープウェーで降りるか。

 

ロープウェー乗り場近くのからくり時計。

運よく動いているときに出会えました。ラッキー♪

時刻表があるのね、便利です。

 

ふぅ、時間に間に合ったぞ。岩国シロヘビの館。

ここまで来てシロヘビに会えないとか洒落にならないw

おおっとw

観光地って感じがしますね。

 

シロヘビにも会えたし、納得した。

なんか縁起がいいんだよね、白い蛇って。

 

花がきれいに咲いてます。

きれいな花ですな。むか~し、花とか育ててみようかと

思ったことがあったんだが、結局、やらずじまい。

小学生の頃、植木鉢に種(もしくは球根?)を植えたこと

あったような、ないような。

いつか、コケサンゴを育ててみたいんだが

難しそうだなぁ。

 

こういう風景、なんか好き。

 

ま、色んな観光施設が集中しているし

それらを徒歩で移動できるのが助かる。

車の多い狭い道とかも無いし、デートにも安心して使えそう。

俺は相手がいませんが。

 

自然もあるし、雰囲気もいいのでまた別の季節に来て見たいな。

 

ついでに、昔来た時に撮った写真。フィルムカメラ。

なつかしいなぁ、あの頃は旅行にも慣れてなかった。

海外旅行とか一生無縁だと思っていたくらいだし。