高雄・澎湖諸島旅行ー7- 澎湖諸島の観光地をまわる

馬公市内を観光した次の日。

澎湖諸島を貸切タクシーで回ろうと考えていた。

高雄に関しては、日本にいるときに事前にネットで

予約ができたが、さすがに澎湖諸島に関しては

ネットでは見当たらない。

ってことで、ホテルのフロントで呼んでもらうしかない。

果たして、こちらの意図が伝わるだろうか?

 

中国語で書かれたメモを見せる。

伝わったようだ、呼んでもらえる。ほっ。

タクシーの番号を教えてもらって、しばらく待つ。

 

来ました。乗り込む~。

ホテルで呼んでもらったタクシーだし安心です。

どこに行くか聞かれたときのため、行きたい所の一覧を

プリントアウトして持っていたのだが

特に聞かれないし、運転手さんのおまかせで

連れて行ってもらえそうだ。

プトラジャヤのときと同じ雰囲気。

こういうときは素直に任せたほうがいいね。

俺もマイナーな地域はどんな観光地があるか

なかなか調べきるの難しいし。

 

澎湖の風車。

事前にネットで調べていたら、中屯風車が

観光スポットとして載っていたが、これかな?

とりあえず、大きな風車です。

日本だと、山陰とか稚内で風車あったような。

風車って、なんかいいよね。

 

さて、澎湖といえば、ガジュマル。

確かに木がすごいですな。

ここは結構観光客多かったけど

そこまで混雑ってわけでもない感じ。

人にレンズ向けたくないので、ちょっと写真がイマイチですがw

 

この奥に、保安宮がある。

こうしてみると、やはり木が凄い。

お参りしましょう。

何が書いてあるのかは不明です。

ま、雰囲気を楽しみましょう。深く考えず、楽しむことが一番です。

ネットで調べると通樑保安宮っていうのかな?

澎湖観光の際は外せないスポット。

この周り、観光地としても雰囲気が良いのでオススメ。

上手く表現できませんがw

 

DSCN3023zz

 

澎湖跨海大橋、ここも観光スポット。

どちらかというと、ここ目当てで来ると言うよりは

観光の途中で通りがかる場所という感じかな。

とはいえ、結構多くの観光客が記念撮影をしているし

外せない場所であることは確かだと思う。

みんな楽しそう。やっぱり台湾に来て良かったと思う瞬間。

それにしてもデカイ橋ですな。

 

さて、渡りましょう。

海がきれい、ひろ~い!

澄み渡る空に、青い海。

もう、何も言うことは無い。ただゆったりと眺めるだけ。

橋を渡りきり、いったん降りて記念撮影。

こちらはそんなに人はいませんね。

案内板があるのが、いかにも観光地って感じ。

海の中にぽつんと立っている何か、あれはなんだろう?

わかんない。しかし、海が美しい・・・・。

俺、海が好きだからさぁ。ず~っとこの場所にいたいくらいだ

 

海を眺め、普段の生活でたまったストレスを解放して

心を癒すべきですな、うん。

この手の場所によくある、こういうスペース。

旅情感が沸いてくる。ルンルン気分です。

 

とりあえず

晴 れ て て よ か っ た 。

 

次もお寺ですが、ここは事前に知らなかった。

あとでネットで調べると、竹湾大義宮っていうらしい。

お参りしてタクシーに戻ろうとすると

運転手さんが中を示す。何かあるのかと思ってみてみると

下に下りる階段が!俺だけだと気づかなかった^^;

こういうときタクシーのチャターはいいよね。

下は通路があり、道は狭いが、結構広い(変な言い方でスミマセン)

通路を進むと、竜宮城に連れて行ってもらえそうなほどの

大きなな亀さんが!

すごい。なんか、縁起がいいですね。



高雄・澎湖諸島旅行ー6- 篤行十村、順承門などを徒歩で観光

観音亭、レインボーブリッジも見て

海もゆっくり眺めて自然にも触れたし

次に向いますか。

 

・・・・のどが渇く。

ペットボトルを持って来るべきだったな。

この辺りに売っていそうなところもないし

俺が見つけられなかっただけかもしれないがw

ペットボトルは必須ですな。

 

観音亭の南のほうに、観光地がある。

事前にネットで調べると、「篤行十村」って書いてある。

そこらへんに徒歩で行く。道は特に難しくない。

普通に歩道を南に進むと・・・。

こんな感じの石碑が。由来はよくわからない。

ここらへんだな、俺が目指しているのは。

さらに進む。

うん、ここで間違いない。ここが篤行十村ですね。

昔ながらの家が保存されているのかな?

ネットで調べたんだが、いまいち由来がわからない。

ぐぐると、中国語のページばかりで^^;

んまぁ、難しいことは抜きにして観光しましょう

他の人たちと同じように、俺もカメラを出してパシャリw

とりあえず、観光客っぽい人たちも多いし

ここが観光地なのは間違いない。

行き先表示もあり、安心。

情人道って書いてあるね。

英語表記もあるので英語がわかる人なら

書いてあることを理解できるのだが・・・。

俺ももっと学生時代に英語を勉強しておくべきだったな。

 

もっと散策したいが、ちょっと疲れちゃった。のども渇いてるし。

先に進みますか。

歩いていたら、海が見えるのでパシャリ。

とりあえず、安心して歩けます。

順承門、これですな。

なかなかしっかりとした構え。

馬公観光の際は、必ず見ておきたいスポットだ。

こういうのも、歴史を調べると、色々勉強になるのでしょうな。

俺はあんまり深いこと考えず、見るだけだからなぁ。

 

さて、ここともうひとつ、天后宮にいかねば。

またしばらく歩く、道を迷わないように・・・・。

たどり着きました。ここは観光客が多かったです。

近くに売店もあるので、便利。

せっかく、こんなにも日本から離れたところにきたのだし

お参りをしましょう。

 

四眼井っていう井戸もあるらしいが、ま、今回はいっか。

 

で、ホテルに帰る道だが・・・かる~く迷子になりかける。

タブレットを出して、なんとか道を探す。

俺は普段、あんまりタブレット使わないから

慣れてないのよね。

タブレットで地図を調べながら、やっとホテルに帰還。

レンタルwifiを日本で借りて置いて良かった。

 

馬公市内はコンビニもあるし便利、特に不自由することはないと思う。

台湾ってコンビニが便利なのが助かります。

 

道に迷いながらも街を歩いたが、明るい雰囲気だし、来て良かった。
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高雄・澎湖諸島旅行ー5- 馬公市内散策、レインボーブリッジに行きますか

ホテルに向うときのタクシーの車窓から。

しばらくすると、海は見えなくなる。

 

ホテルに着いたら、荷物を置いて馬公市内の散策に出かける。

暗くならないうちに行きましょう^^

 

俺が行こうと思っているところは徒歩で回れそうだ。

観音亭、レインボーブリッジ、天后宮、順承門など。。。

 

まずは観音亭に。

一応、観光スポットの位置は事前にネットで地図を調べ

頭の中に入れているので、標識などを見ながら

迷わずに行くことができた。

 

てくてく進むと・・・。あった!これだ!

ここで間違いない。ほっ、道に迷わなくてよかった。

グーグルで調べると、澎湖觀音亭って書いてある。

アーチをくぐり、前に進むと

祈願なんとか由来?・・・なんとなくわかる。

観音亭につきました。

読経の声が聞こえてくる。

お参りして、レインボーブリッジに向いますか。

 

この観音亭に隣接して、 観音亭海浜公園っていうのがある。

ここには結構人がいました。いろんな人が楽しそうに遊んでる。

若い人も多い。本当にみんな楽しそう。なんか、明るいですね。

 

澎湖諸島の観光地が描かれている。

雰囲気が出ていますね。

左側の吉貝島、突き出た砂浜みたいなの?

今回は行かなかったけど、いつか行ってみたいなぁ。

離島に来て、さらにその先の島へってなると、時間がかかるけどさ。

時期によっては花火もやっているってネットで書いてあったような。

きれいなんだろうなぁ。

この橋だね、レインボーブリッジ。

登る前に、海を眺めますか。

 

晴れていて、本当によかった。今回はツイている。

本当に、キレイな青い海です。

海はいい、俺は海が好きだ。ず~っと眺めていたい・・・。

 

とりあえず、橋を登る。登ると、座るところがあったかな。大きな橋です。

まぁ、完全に観光名所的な橋ですな。

 

橋を降りると、もちろん海が広がっている。

降りた先も、歩きやすく整備されていて安心です。

せっかく、ここまで来たのだから散歩しますか。

俺の旅は、せかせかあれこれ回るより、ある程度見るところを絞って

そこでゆっくり過ごすスタイル。

だから、遠い海外に来てもの~んびりしてますw

 

旅行って、人によって、色んなスタイルがあるよね。

食べ物にこだわるもよし、少しでも多くいろいろなところを見るもよし。

 

グーグルで見ると、西瀛虹橋って書いてある。

ここと観音亭は馬公観光の際は、はずせないスポットだと思う。

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高雄・澎湖諸島旅行ー4- 馬公空港に無事到着

空港に到着したら、カウンターを探し

チェックイン&荷物をあずけないといけない。

 

さて、国内線のカウンターはどこだろう・・・?

国際線のカウンターは目の前にある。

が、国内線のカウンターがわからない。

電光掲示板を見ても、海外に行く飛行機しか表示されていない。

 

タブレットを出して、高雄国際空港のHPを

調べたり、ウロウロしたりする。

どうも1Fに行かないといけないようだ。

スーツケースがあると移動が普段より面倒ですな。

国内旅行なら日程にもよるが

ホテルからホテルへスーツケースを送ることも

できるからね。

1Fに移動する・・・。どこから国内線のターミナルにいけるんだろう?

ちょっと外に出て、辺りを見回していると

察してくれたのか、あるおじさんが

教えてくれた。このまま進めばいいのね。

スーツケースを動かしながら進むと・・・ありました!

おじさんありがとう。

 

トランスアジア航空のカウンターに向う。

国内線ターミナル内は、特に混んでいないし

チェックインカウンターも列なんてできてないし

楽に受付完了。ほっ・・・。

 

ネットで調べると、馬公空港に両替窓口は無いらしいので

ATMで台湾ドルを引き出そうとしたら・・・できない;;

日本のカードじゃだめなのだろうか?国内線ターミナルのATMじゃ無理?

国際線ターミナルでしておけばよかった。

(なんでも前倒しで早めにやっておいたほうがいいってことですな)

ま、ある程度現金に余裕もあるし、・・・いっかw

また国際線ターミナルに戻るの面倒くさいしw

よほどのことが無い限り、足りるでしょう。

 

セキュリティチェックを抜け、座るところでしばし待つ。。。

 

いよいよだ・・・澎湖に行けるぞ。

日本人で澎湖諸島に行く人って、そんなに多くないだろうし

わくわくする。

 

ん?金門行きの飛行機が遅れている?

・・その後のも遅れちゃう?

時間は別にいいんだが、乗り込む飛行機を

間違えないようにしないと・・・。

 

いや、ゲートなんだが、1とか2とか4とか番号があって

それぞれに出口があるタイプなら間違えようが無いのだが

出口が一緒なのよね。

11から16まで表記があり、矢印があるだけだし・・・

ここまで来て間違えたら洒落にならん。

 

結果を言うと、澎湖行きと金門行きがほぼ同時になってしまった。

人の流れについていき、念のために係の人にチケットを見せると

向こうっぽい。こちらは金門行きなのか。

いわれた通り、向こうの飛行機に向う。

うん、この飛行機で大丈夫なようだ。よっしゃ!

無事、着席。ほっと胸をなでおろす。

機体は小さめだが、席はほぼ埋まる。

 

飛び立ちました。

機内で飲み物の配布があったかな?覚えてないやw

 

無事、馬公空港に到着。

ついに来ました。

小さめの空港なので、迷うことは無い。

漢字でなんとなくわかるのも台湾旅行のよさ。

空港の外に出てみる。

まだ時間もあるし、ホテルに荷物を置いてから

馬公市内を徒歩で散策する予定だし

とろとろせずにタクシーに乗り込みますか。

 

プリントアウトしておいた地図と中国語表記の

ホテル名、住所を見せる。

試しにホテルの名前を言ってみると、一発で通じた!

俺の中国語がようやく通じたw

ニーハオとかならともかく、ちょっと難しいのになると

事前に勉強していても、なかなか通じなくて^^;発音むつかしい・・・。

 

ホテルに無事到着。

荷物を置いて、馬公市内の散策に出かけますか。


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